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占的(占う目的は、何に困っているかの問題点、相談内容、命題です。

現実的には、2転3転することがあります。

 

それをどう解決するかを明らかにする為に、どの宮の吉数、破壊数に着目すればよいかを

中心に観ます、破壊数の数は二の次です。

 

本質は、何が良いか悪いか、どの様に作用しているかが鑑定のメインです。
したがって鑑定盤のみで推測、断定するには、経験的判断が必要です。
答えは占的の中にあります。なにも困っていなければ作用していないし、困っていれば、作用
しているという事です。

対面の場合は「こんなことはないですか?」と聞けばよいことです。

いきなり当てようとしない事です。

一人一人の鑑定は、その人の人生という作品を鑑賞するようなもので「総合的判断」が、必要です。

これを面白いと見るか、はっきりしないと思うかの考え方の違いですが、
本質は、「人間この未知なるもの」という前提があるかないかの違いです。
凶に対し、吉的な(思考転換)考えのできる人に対して「すごい1」と言える様な考え方が、大事です。

単純では、ありません。
運命を固定した宿命と捉えるか、活運として考えるかで破壊数、吉数の捉え方も変わってきます。

運命とは運ぶものです。


悪いものは、悪い、しかし、考え方では良くもなり、良い点はさらに強化し、悪いものは、
良い方向に転換するか、縮小化する(あきらめる、忘れる、過大視しない、避ける)
結果、よくなればよい訳です、こういう方向で、吉、凶を動的に観ましょう。

 

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